離婚する勇気

2017年6月に離婚が成立して、シングルマザーになりました。3才5才の兄弟との3人暮らしです。自分の記録として、離婚に至る経緯や、その時々の誰にも話せない気持ちも正直に書きたいと思います。

ここ最近

2日前に長男が「パパのお家行きたいなー」とポツリ。

「そうだねー。また8月に行けるよー。」と、サラッと返したけど、その言葉の奥には何があるんだろう…と考えてしまう。

 

そして今日は二男が「パパのお家行きたい…」と口をへの字にしている。

 

長男同様に返事したけど、やっぱり…そうだよね…。

 

でもね。

でもね。

たまに会うパパと一緒に生活してるパパは違うんだよ…

と心の中で呟いてます。

 

3回目の面会から帰宅

面会の帰宅時は元旦那が送って来ます。

前回は次男が号泣でした。

「お家行かない」

「パパのお家行きたい」

「パパといる」

と…。

 

長男もとても寂しそうでしたが、弟が号泣してるから泣けず…我慢している表情を見て、また辛かったです。

 

今回もかな…仕方ないな…と思っていました。

 

子ども達は別れ際にパパと色々しゃべって…

「じゃあね‼︎パパ、またねー‼︎‼︎」と次男はすっきりした表情、長男は少し寂しさを隠しながらもバイバイしていました。

 

離れて暮らす事にこうやって慣れていくのかな…

やっぱり我慢しているのかな…

 

帰りの車内はやっぱり複雑な心境でした。

 

 

モラハラ被害者の為のチェックリスト

弁護士さんにもらった資料を添付します。

「1つでも当てはまればモラハラ被害者です」と言われました。

 

□夫が何を考えているかを読み取ろうとする事に常にエネルギーを使う

 

□自分の言動に対する夫の反応を先読みし、不測の事態に備えようとする。その為に結局何もできなかったりする。

 

□夫が機嫌を損ねそうな事柄を伝えるのは気が重いので、言わずにすむ方法を考える。

 

□ちょっとした失敗(皿を割った等)をした時、夫がいなくても叱責する声が聞こえる気がする。

 

□夫の帰宅時間が近づくと緊張し、友人との電話を慌てて切り上げたら、子どもがさっさと片付けないと厳しく叱ってしまう。

 

□好きなTV番組は、録画して夫がいない時に1人で見たい

 

□夫が楽しみにしている旅行やイベントには気が乗らなくても付き合い、一応楽しそうに振る舞う

 

□夫に頼まれたことは完璧にやらなくてはと思う

 

□夫が性交渉を要求してきた時は断らないと思い、嫌な行為も我慢して応じる

 

□夫が怒りだすと、早くその場を収めることだけ考える。

 

□夫の言うことが間違っていると思った時でも正さず流す。

 

□家具や家電を購入する時、自分の意見や好みは聞いてもらえないと諦めている。

 

□友だちから誘われた時、オットがその日留守かどうかで参加できるかどうかが決まる。

 

□結婚前に楽しんでいた趣味はほとんどやめたが、やっても今は楽しめない。

 

□夫が機嫌を損ねないようにと隠していることや小さな嘘がたくさんある。

 

□夫が予定を変更して外出しなかったり、早く帰宅した時、ひどくがっかりする。

 

□外出すると、はやく帰らなければとそわそわする。帰りが遅くなった時、無意識に言い訳をたくさん考えている。

 

3回目の面会で神奈川上陸

神奈川のパパの所に送り届けてきました。

 

2人ともとても楽しみにしていて。

 

ここに来るのは2ヶ月ぶりで。

 

同世代の人がたくさんいて買い物もしやすくて。

 

私は虫が大の苦手で、私に似たのか長男は全然虫に触りません。

 

夜はカエルの大合唱、玄関やベランダにはカエルやバッタ、いろんな虫がこんにちわ〜。

そんな自然いっぱいの田舎は、虫嫌いには正直少々辛かったりする。

 

だからつい…比較してはやっぱり神奈川が良かったな…なんて思ってしまう。

 

私が田舎もいいぞー‼︎と思ってないと、子ども達もそう思えないから、子ども達の前ではそんな素振りは絶対見せないけど。

 

神奈川で15年住んでいました。

たまに帰る田舎は大好きだけど、やっぱり生活するとなると違うんだね…

 

これから田舎のいいとこ見つけに励まなくては‼︎

 

1日1日が未来につながる

子ども達が夏休みにはいり、なかなかゆっくりする時間がありません。

 

そしてふと先の事を考えて急に不安になったりする。

 

子ども達が大きくなって「あいつの家はお父さんいないだってー」と言われて、すごく傷ついてしまったらどうしよう…とか、お母さん達の中で「あの人はシングルだからあまり深入りしない方がいいよ」って言われてるのかな…とか。

そして神奈川が恋しくなる。

 

悩んだり。

不安になったり。

苦しかったり。

 

でもこれが『一生懸命生きている』という事なのかもしれない。

 

結婚生活を続けていたら「あなたの事を大事に思ってます」と演じ続ける事で成り立つ家族。

 

これが本当に幸せなのだろうか…

 

 

離婚という大きな決断をして、悩んだり不安になったりするけど、笑顔でいられる時間は増えた。

子ども達の前で笑顔で心穏やかに過ごせている事は私にとって幸せな事。

 

そしてその笑顔がこの先ずっと守れるだろうか…と考え始めて、このループです。

 

一生懸命生きて笑顔でいられる1日1日が明るい未来につながると信じて前を向きたいです。

 

かんなさん

たとえ友だちや世間が間違ってるという選択でも自分が笑えてないとダメなんだ

じゃないと〇〇の事も幸せに出来ない

今の△△と無理やり〇〇の為に一緒にいても、私笑ってられる自信がない

 

誰がなんと言おうとこれでいい

 

どうする?どうなる?私の人生

 

現実、将来、その他諸々どんとこい

 

明日は明日の風が吹く、吹かせてみせる‼︎

 

新しい環境

4月に地元に引っ越しました。

実家まで車で7.8分のところに部屋を借りています。

新築マンション2LDK+Sから築15年ほどの1LDKへの引っ越し。

住環境は激変しました。

 

地元とはいえ、高校卒業からずっと神奈川に住んでいましたし、神奈川のマンションはディスポーザー、床暖房等最新の設備、最寄駅には百貨店等ショッピングモールがありました。

今は見渡すかぎり田んぼ、山、川。

この変化は大きかったです。

 

長男は慣れ親しんだ幼稚園を転園。

4.5月は全然慣れず、毎日前の幼稚園のお友だちの話をしたり写真を見ていました。

 

次男は年少クラスに入園。

 

長男にとって次男と一緒に通園できる事が支えになっていたと思います。

 

私も1からママ友との関係を築かなくてなならず。

離婚する事を話したら思われるだろうか…

離れていってしまうかな…

わざわざ話さなくてもいいかな…

でも嘘ついているみたいで嫌だな…

 

色々悩んで、4月5月は親しくなったママさんに少しずつ話し、6月に成立してからはタイミングを見て話せる人には話してます。

隠し事をしているみたいで苦しかったけれど、本当の事を話したら気持ちが楽になりました。

 

長男も前の幼稚園の話は減りました。

親子共々少しずつ慣れてきました。