離婚する勇気

2017年6月に離婚が成立して、シングルマザーになりました。3才5才の兄弟との3人暮らしです。自分の記録として、離婚に至る経緯や、その時々の誰にも話せない気持ちも正直に書きたいと思います。

ネット情報に惑わされない

1日1日が精一杯で、先の事を考えると不安しかなくて、その不安に押しつぶされそうになるので、『今が笑えていれば良し‼︎』と自分に言い聞かせています。

 

ふと不安になって、ネットで『離婚』を検索すると一気に負のスパイラルに…

最後は離婚という選択は間違っていたのかな…とさらに不安になって。。

 

だから、ネットで検索するのはやめます。

便利な時代だけど、自分にとって全てが必要な情報ではないと思います。

 

取捨選択が出来ない事については調べない。

自分は自分らしく生きていく。

 

それでいいし、それがいいんだと思います。

 

 

 

 

ママはキライ

先週末、4回目の面会がありました。

 

面会は月に1回泊まりで行っています。

だいたい金曜の夕方私が送って行き、帰りはパパが送ってくるという感じです。

 

面会中は義両親とも会い、とーっても楽しい時間を過ごしています。

パパから私の元に帰ってきた時、2人は頑張ってバイバイしました。

ずっと小さくなるパパを見ていました。

パパの姿が見えなくなると…泣き始めました。

 

パパと一緒が良かった

引っ越ししたくなかった

ママは大嫌いだ

 

最後は泣き叫んで怒っていました。

………

 

そりゃそうです。

一緒に暮らしている時、パパが精神的にしんどくて普段の姿でない時は極力2人を連れ出して、その姿を見せないようにしていましたし、言いたい事があっても子ども達が寝てから話し合いをしていました。

そして子ども達の前では普通にしていました。

 

子ども達には「優しくて大好きなパパ」なんです。

それを守りたくて離婚に踏み込んだんですけど…。

……………

 

そうすると、子ども達の中には私を憎む気持ちがあるのかな…

 

いいパパとママでいる為に、

頑張って頑張って頑張って…

 

何度話し合っても分かり合えなくて…

 

頑張ろう…という気持ちが持続しなくなってしまった。

 

私の友人や家族を否定する言葉、乱暴な口調…

大事な物が壊れている部屋を見たら悲しくて腹が立って辛くて。

 

 

不安とかいろんな気持ちでぐちゃぐちゃになって、子ども達の前で今までのように笑えなくなって。

笑おうとすると涙がこぼれて…

ご飯が食べれなくなりました。

 

……………

その部屋の事、パパが『優しいパパ』ではない一面がある事、話していません。

 

話せば私は楽になると思います。

でもそれは子どもの為になるのかな…

 

1番は大事な事は子ども達の気持ちや今後の成長です。

 

その為に、この離婚が大きな傷にならない為にはどうしたらいいのか…

 

模索しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母は強し‼︎‼︎‼︎

更新があいてしまいました。

仕事を始めて、正直仕事中は余計な事を考えないですむから気持ち的には楽です。

 

シングルになった以上色々思う人はいるし、「人は人、自分は自分」私が正しいと思う生き方を正々堂々していこうと思うのですが。

 

元々周りの目が気になる性格で、決意は持続しません。

 

ちょうど折れかかって、気持ちをどう立て直そうか…モヤモヤしていました。

 

理由は幼稚園のママ達との関係です。

幼稚園なので、やはりシングルの家庭はないです。

上の子は年長からの転園で、子どもの関係はもちろんお母さん達の関係も出来上がっています。

無理に入らなくてもいいかな…なんて強がってみるけど、やっぱりどう思われているか気になってしまうし、なんとなく壁を感じてしまう…。しんどいな…と思っていました。

 

あれ?

ちょっと待って。

 

離婚を決意したのは私、それに振り回された子ども達。

周りの目が気にして生きていかないとならないのは、私ではなく子ども達ではないか‼︎⁈

私の事はどうでもいい。

 

幼稚園の送迎で毎日顔を合わすから辛い事もあるけど、逆に私達家族のイメージは挽回出来るのかもしれない…。

そしてその挽回は今なら私の力も貸せる。

小学校に行ったら子ども達の力で培っていかなくてはならないから。

 

同じ幼稚園の子ども達がほとんど同じ小学校へ行くんだから、これはチャンスじゃないか⁈‼︎

 

そう思うと関係がなかなか築けない自分に焦ったり嫌になったりするんだけど。

 

チャンスだと思って、勇気を出して前向きにもう一歩踏み出してみよう。

 

自分の為じゃない、子ども達の為にできる事。

大きくなったらわたしにできる事は減ってしまうだろうから。

もう半年経ったけど、あと半年あるから。

もう一踏ん張りしてみよう。

 

そう今自分に言い聞かせながら書いています。

 

 

 

立場が変わってわかる事

6月に離婚が成立して、8月からパートで働き始めました。

 

家族を守る責任の重さ、家族がいるから頑張ろうという湧き出る力、今まで専業主婦の時には感じられなかった感覚です。

 

だからこそわかる元旦那の立場とやっぱりわからない気持ちと両方あります。

 

今の仕事は独身時代に働いた職種と同じで、私はやっぱりこの仕事が好きです。

 

正直週2のパートで規模も全然違います。

 

本当はもっと勉強したり本を読んだりしてもっともっと…‼︎という気持ちがありますが、そこは子ども達優先。

無理のないパートが、今は私にも子ども達にも負担にならなくていいんだ…と思うことにしています。

 

新しいパパ

先日私の高校時代の友だち家族に会いました。

 

その友だちのお父さん(還暦くらいかな?)に、「新しいパパも見つけないとな〜‼︎」とサラリと言われて。

 

子ども達はキョトン。

私は「パパは神奈川にいるからね〜」と話し、話題を変えました。

 

そのお父さん、もちろん悪気はないですし、私たちの事を心配してくれて言ってくれた言葉です。

お金の事含め1人では色々大変だろうと。

 

ただ…変わらない事が1つ。

それは離婚して私と元旦那は夫婦ではなくなったけれど、父親と母親である事に変わりない事。

パパは1人です。

 

お金の不安は正直あるけれど、だから再婚相手を探すなんて…1ミリも思ってません。

 

 

 

 

 

回転寿司

前に家族でよく行っていたチェーン店の回転寿司の前を車で通った時に、次男が「あ、このお店は、パパとママと〇〇と△△といったねー」と言いました。

 

私は「そうだね、行ったねー」と返しました。

 

次男の言葉の裏にはやっぱり

「みんなで行った時は楽しかったね」

「またみんなで行きたいね」

という気持ちがあるのかな…と思うと胸が痛みます…。

 

子ども達の願いに応えられない事に対しては、ごめんね…という気持ちになります。

 

もちろん言葉には出しませんが。

離婚前から気をつけていること

子どもの前でパパの悪口は絶対に言わない。

 

そして子ども達が寂しがったり泣いたりしても、絶対に「ごめんね…」は言わない。

 

子ども達は絶対に可哀想ではない。

その笑顔を守るために選んだ道だから。

 

子ども達から見た父と母は憎み合っていないのに、なぜ一緒に暮らせないのか…

この疑問はいつわかってもらえるのだろうか。。

 

泣かれると胸が痛むし心の中での葛藤はあるけれど…

謝ってはいけない、私は間違っていない。

自分の選んだ道を信じて。

 

子ども達にずーっと笑顔でいてほしい。

 

それが一番の願いです。